税務調査や掛商売をするにあたって

確定申告も終わりやれやれといったところでしょうか?
税務調査と掛商売について今まで書いてきたのですが、税務調査だけでなく確定申告でもやっぱりこれは一番大切だなぁ~なんて思う事がありました。
それは帳簿の記帳。
事務的なことはもちろんなんですが、やはり掛商売をやる以上信用がなによりも大切になるのではないでしょうか?
以前にも掛商売は信用が全てだ!!みたいなことを偉そうにお話したかもしれませんが、掛商売に信用が大切なのはもちろんですが、税務調査にも青色申告というものがあるように、税務調査の時にも信用があれば必ずでは無いにしろ何か多少の免除が含まれると思います。

だって、掛商売や税務調査とは話は異なりますが例えば詐欺というものは相手を信用させてから詐欺行為が始まりますよね!
結婚詐欺の場合は相手を信用させ好きにならせてからお金を取るなどの行為が開始されますよね・・・
掛商売をするうえで、この会社やこの人とは何回も取引しているしちゃんとお金を支払ったりもしてくれるから大丈夫だろうという数回取引することで信用が成り立ちますよね!
しかし、肝心の第1回目から支払が遅くなったり滞ったりしてしまえば、この会社やこの人は信用できないから取引を辞めた方がいい!や支払が遅れないように前もって連絡しておこうなんて警戒する気持ちが先走ってしまうと思うのです。

このような信用の面でいえば税務調査でも青色申告の会社の場合、『ここはおそらく大丈夫だろう』といったように税務署の調査員は印象をもつと思うのです。
どういう事かというと、これは会社に信用があるということ。
脱税をしたり何か隠ぺいしようとした会社だとすると、たとえ社名が変わろうが経営者が変わろうが、税務署としては独自の調査をしているわけなので、ここの会社は気をつけて調査に取り組もうなんて事にはなりますよね!
掛商売を行う上ではもちろんのこと、税務調査でも信用が大切なんではないでしょうか?

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