商売とは・・・

ここ2・3日、脱税のニュースをよく目にします。
大手通販会社のアマゾンが税務調査に入られて脱税の指摘をうけたり、昨日も美容室が脱税をしていたなんていうニュースが流れていました。
脱税ということを考えてお金を浮かせようとしても、結局は税務調査で指摘され本来納める税金よりも多い金額を納めなければいけない・・・
一時の私利私欲のために罪を犯すようではいけませんよね!
結局は、税務調査によって脱税が発覚してしまうのですから・・・・。
しかし、税務調査というのは誰にでも入るものであり、わが社にも入るものですよね。

さて、話を掛商売の方へもどしますが、子供のころ「遠足は家に帰るまでが遠足です!」と言われたことありませんか?
これは最後まで気を抜かないで、より道をしないで家に帰りなさい!
ということなんですが、これをわが社に例えると、「商売は代金を回収するまでが商売です!」ということになるわけです。

つまり、商品やサービスを提供する時からかなり遅れて代金を送れて回収する掛商売がメインならば、代金が回収されままで、売掛金がなくなるまで気を抜かないで掛商売を全うしなければいけないといことです。
お客様は神様です!となるときは、代金の回収が終わったときなんですよね!
商品の納品やサービスの提供が終わるとホッとし代金の回収はできていないという会社が結構あったりするものです。
しかし、代金は商品やサービスの見返りで売掛金が回収されないということは掛商売としてはなりたたないのです。

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