掛商売と確定申告

主に掛商売をして入る私が、税務調査と掛商売の関係について調べるようになってから1年余り。
今年もまたもう数日で1年が終わろうとしています。

税務調査の秋と言われる今回は税務調査がなかったということから、比較的ゆっくりと時間が流れていたようにも思います。
しかし、それもどうやら今月だけのようです。
掛商売で何が厄介かというと、税務調査はもちろんのこと確定申告も厄介なんですよね!
本当にどうしてこうも毎年毎年確定申告があるのだろうか?!と考えてしまうんですよね!

もちろん納税や税金のためというのは分かってるのですが、確定申告も税務調査と同じように5年に1回といったようになればいいのにと思う今日この頃です。

まぁそんな出来もしないことを考えているよりも今回は掛商売と確定申告に関してお話していこうと思います。

確定申告をするときは掛商売だから何か方法が変わってくるのか?と言ったら特別そのようなことは無いのですが税務調査と似ているように思うのですが、要するに掛商売でもっとも大切なのは現金をどのように処理をしているか?!ということにあると思うのです。
全金売上の取扱いが税務調査のポイントになるように、確定申告でもポイントになってくるとおもうのです。

もちろん、現金の管理という面では掛商売だけじゃなく一般の企業でも同じようなことが言えると思うのですが、どのように経理が機能してその結果どのように財務諸表に記載されているかというチェックをすることが肝心だと思います。

Comments are closed.