税務調査での心がまえ

ウチの近くのお店が税務調査を前年度受けたそうです。
昨日買い物にとあいるいていると、すれ違いお互いヒマなのもあってなんだか長話になったのです。
久々にあったので今の経営状態とかを話ていたのですが、そのとき税務調査に入られたなんていっていました。

結果としてはただの申告漏れがあったみたいで、追徴課税を払うことで終わったみたいですが、やはり調べられるということが嫌だったなぁなんて話していましたね。その税務調査のときに、会社の書類をコピーして税務職員が持ちかえろうとしたみたいですが、コピーといっても原本そのものを持ち帰ることと同じですので、断ることが出来るそうです。
そのままコピーしてしまっては、税務調査で不必要な部分も含まれている場合もあります。そういった内容のコピーを持ちかえられては調査官の裁量権の濫用となってしまいます。税務調査はあくまで任意の調査なので、協力が必要な場合もあります。
ですが、断れるところはしっかり断って、正しい調査を行ってもらうようにしましょう。

ただ、さすがに税務調査などがいきなり来たら、忙しいからといっても断れるか不安になりますよね。
なにか悪いことでもしたかなと思い、調査官の言われるままになんてことになりがちになりそうですですが、断れるということを覚えておくといいかもしれません。
ですが、都合の良い日に変えてもらうということで、税務調査に入られることを断ることはやめておきましょう。それなりの理由があるはずですので。

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