税務調査の対応

何故、我が社ばかり税務監査が入るのか?と考えてみる。
税理士がいうには、「掛商売」がチェックされるのではと言われた。やはり掛商売が原因か・・・。
中小企業の我が社では掛商売をしないことには、経営がうまくいかない・・・。
それをやめろといわれては、会社をやめろと言われているのと同じになる。どうにかして、掛商売が税務監査をパスする方法はないものだろうか?税理士に税務調査当日の対応方法などを教えてもらうこと、①余計なことは離さない②金庫や机の周りを整理するというこの2点が要注意。
どうやら、税理士が口の軽い私のことを心配して、①を行ったのだと思うが・・・。
税務監査員は能天気なふりをして、どうでもいい話から売上の状況を把握する場合があるらしく、実際は安く手に入れたものを高く販売している場合「なかなか手に入らない代物で、仕入に苦労しています」などとつじつまが合わないことを話してしまうと、その品物の差額を計算されて「かなり儲けている。水増し要注意」といったように税務調査のチェックポイントとされてしまうのだとか・・・。
調査官にウソは通用しないということか・・・

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