掛商売と現金

掛商売をしていると現金をよく取扱うと思いますが、どういった管理をしているでしょうか。
今では電卓で計算ということは少なく、何かしらの会計ソフトを利用していることと思います。
ですが掛商売で気になるのが現金の残高です。

毎日会計ソフトなどに入力して今ある現金と帳簿があっているのであれば問題はないのですが、途中現金がマイナスになってることはないでしょうか。
現金がマイナスっておかしいですよね。マイナスということは、その分を誰かや何かで立て替えていることにになるのですが、掛商売でもキチンと記帳しておけばこういった事態にはなりません。

もしこうしたときに税務調査が行われるとなると、とてもいい加減な商売をしていると思われ、ほかの書類なども疑われてしまうことになります。
もちろん掛商売でなくても、こうしたことがあれば印象も悪くなりますので十分注意したいものです。
掛商売でも掛商売でなくても現金の残高をしっかり管理し、キチンと帳簿と合わせておくこと大切です。
個人での掛商売などの事業を行っている人ですと、個人の現金と事業の現金が混ざってしまう場合もありますが、しっかりと分けておかないといけません。
そうしたことを掛商売では日々気をつけておきましょう。

いざ税務調査がいきなりきて、慌てて帳簿をつけることのないようにしたいものです。
といってもいきなりでは、きっと全然まとまらないので不審がられること間違いないでしょうけれど。

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