7月 13
掛商売の注意点
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 国税調査vs掛商売 | icon4 07 13th, 2010| icon3Comments Off

掛商売というのは、請求締め切り日から期末までの売上や仕入れが正しく記入されていることが必要なのですが、買い掛け金で長期の未回収がないかといったなどの税務調査の対策をしておかなければなりません。
掛商売では架空の仕入れや架空の繰上計上がないかなどをしっかりと調査されます。

税務調査は不正を見つけることが目的なので、こういった掛商売の場合一番不正しやすい点を調査してきます。
掛商売での帳簿や保管している証憑などを徹底的に検討されます。
掛商売の場合仕入勘定の部分は税務調査が入った場合どうなるか気にるとおもいますが、まずは掛商売での取引の流れから帳簿を把握していきます。
どういった発注を行い、どこの段階で帳簿をつけるか、そして証憑が保管されているかなどの流れを見て架空の仕入れなどがないかみるそうです。

掛商売では仕入勘定が不安に思うかもしれませんが、事前にものの流れから今行っている決済状況などを確認しておくことで対応することもできます。

掛焦眉あは脱税しやすいと言われています。
伝票を破棄したりといった感じで、ごまかしやすいと言われているからです。
ですが、税務調査を行っているのは調査のプロです。
様々な方法で掛商売の不正を発見しているので、隠そうとしてもばれてしまいます。
ただ伝票だけでなく、いろいろな角度から調査しているので掛商売といっても、不正はばれてしまうのでキチンと納税するようにしましょう。

7月 1
税務調査と国税調査
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 国税調査vs掛商売 | icon4 07 1st, 2008| icon3Comments Off

税務署の調査当日に税務調査官と話していて話題になったのが、「国税調査が出てきたら厄介ですよ」みたいな話。
ただでさえ、税務調査でも厄介だなぁ~と思っているのに、国税調査なんて御免です。
国税調査が登場するのは、税務署が十分なチェックが出来なかった場合や、明らかに不正があった場合に国税調査が会社などに入るらしいのだが、他には税金の納税についての国民の信頼を失うことになりかねないときに登場するらしい!!

我が社のような中小企業には全くといっていいほど関係ないことだが、大規模な組織の法人については特別国税調査官や国税局の調査部が調査を担当するらしい。
その点、我が社は税務調査も無事クリアし、国税調査は無関係だったのでヨカッタ、ヨカッタ。