5月 16
税務監査~掛商売調査~
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税務監査を想定して、税理士と打ち合わせをすることに決定。
税務監査の大半は掛商売に関する調査だろうと思うので、今回は『売上や掛商売』をキーワードにポイントを絞り話あうことに!

主なポイントとしてあげられるのは、
①売上げは、現金売上か掛売上のどちらに該当するか?現金売上の場合は、その計上が正しいか
②収益の売上の時期は正しいか?会社の営業収益の計上は、収益が発生したときに計上することが原則となっている為、決算の終了日などで税務上問題なく処理されているか?
③利子を受け取った場合の処理は正しいか? 
④入金があったときの掛商売の処理方法など

5月 8
税務調査の対応
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何故、我が社ばかり税務監査が入るのか?と考えてみる。
税理士がいうには、「掛商売」がチェックされるのではと言われた。やはり掛商売が原因か・・・。
中小企業の我が社では掛商売をしないことには、経営がうまくいかない・・・。
それをやめろといわれては、会社をやめろと言われているのと同じになる。どうにかして、掛商売が税務監査をパスする方法はないものだろうか?税理士に税務調査当日の対応方法などを教えてもらうこと、①余計なことは離さない②金庫や机の周りを整理するというこの2点が要注意。
どうやら、税理士が口の軽い私のことを心配して、①を行ったのだと思うが・・・。
税務監査員は能天気なふりをして、どうでもいい話から売上の状況を把握する場合があるらしく、実際は安く手に入れたものを高く販売している場合「なかなか手に入らない代物で、仕入に苦労しています」などとつじつまが合わないことを話してしまうと、その品物の差額を計算されて「かなり儲けている。水増し要注意」といったように税務調査のチェックポイントとされてしまうのだとか・・・。
調査官にウソは通用しないということか・・・

5月 1
税務調査がやってくる
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先日、我が社の顧問税理士から1本の電話が・・・。

「今度、御社に税務署の調査が入ることになりましたのでご連絡します」

とうとう我が社にも税務調査の波がやってきたか!掛商売がメインの我が社だからか?!
事前に連絡があるということは、特別調査や強制調査と言ったマルサ的な調査ではないようなので、一安心。
しかし、つい3年前に税務調査があったばかりなのに何故わが社ばかり税務調査が入るのだろうか?特別変わったことはないように思うのだが・・・。
と考えていると、税務署からも電話がっ!
税務調査予定の日は特別に用事もなかったので、素直に税務調査をしぶしぶ受けることに・・・。
税理士の言われたとおりに調査官の名前と担当部署を確認。
なんのためかと思いきや税務職員名簿から経歴などを調べることによって調査する能力を推測することがきるらしい・・・。
なんだか、我が社の税務調査のはずなのだが、税務署vs顧問税理士になってきている気がする。