2月 10
顧問税理士さん
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 税務調査の対応 | icon4 02 10th, 2010| icon3Comments Off

掛商売をしていて普段からの会計や税務調査対策に顧問税理士さんにお願いするのがやはり一番ですね。

確定申告をする際も顧問税理士さんに頼めば、税理士さんを通して確定申告になるので税務署からの税務調査がある場合も顧問税理士さんを通して連絡が来るようになります。
まだ顧問税理士さんがいなく、会計処理や確定申告の際に税理士さんにお願いしたいのだけど、どうやって税理士さんを探せばよいいか、どういった税理士さんがよいのかわからないこともたくさんあると思います。

あと実際税理士さんとは何をしてくれる人なのかわからない場合もありますよね。
税理士さんのお仕事は色々あって特にこれといった決まりはありません。ですが税金の計算などは税理士さんしかできなく、税理士資格のない人が他人の申告書を作成する仕事をしている場合は税理士法違反になってしまいます。
主な仕事は、記帳代行と呼ばれるものです、。会社の経理業務の代行なのですが、領収書の発行や請求の支払までしてくれる人もいるのですが基本的に帳簿付けを代行してくれます。

そして税金の申告。税金の申告の代理は税理士さんしかできません。税金の知識のない人には税金の申告は難しく時間がかかるものですので、このときに限って税理士さんにお願いしているところもおおいのではないでしょうか。

そして税務調査の立会や税務署との折衝。
税務調査を受けて不足分の税金を納めることもあると思いますが、税務署のいわれるがままに税金を納めると納め過ぎる場合もあります。
こういった事態に対処できるのが税理士さんなのです。たいていの会社は税理士さんに立ち会ってもらているようです。

そして会社の状況を把握してどうしたら良いかアドバイスをもらうことが出来ます。

ただ、やはり会社のことをよく知っていてくれる税理士さんがいると、税務調査の場合でもしっかりした対応をしてくれます。
もし余裕があれば掛商売をする場合には顧問税理士さんをお願いするのが一番ではないでしょうか。

2月 8

掛商売をやっている人が、日ごろ悩まされるのは在庫処理ではないでしょうか。
売り上げが伸びていくのと比例して、在庫というのは増える傾向にありますよね。掛商売を始めたばかりの人などは、「商品を仕入れて支払を済ませたら、その仕入代金は全部費用として税務処理できるんでしょ?」と思っている人が多いようですが、実際に当期の費用にできるのは、売れたものだけ。
税務調査で指摘されてびっくりします。つまり、売れ残ってる在庫があると、その分は費用にならないので、利益が増えることになります。掛商売の辛いところでもありますね。

やはりこのような企業にとっては、在庫管理は非常に重要です。もちろん、税務調査対策と言う意味でも大切ですし、在庫量を把握する癖をつけておかないと、ついつい売れ残りの在庫管理をおろそかにしてしまいがち。正確な利益を把握するためにも、在庫管理はとても大切です。

また、掛商売でなくとも、在庫の管理だけでなく処分するという考え方が必要です。税務調査でもチェックされますが、期末に在庫を多く抱えていると利益が増えてしまい、多く税金を請求されることになります。この不景気の中、掛商売ゆえ、在庫をかかえ、仕入代金は支払ってしまい、行き過ぎてしまえば黒字倒産・・・なんてことにもなりかねません。
そんなことになるくらいなら、在庫に税金をかけられないように、損切りしてでもお金に換える、セール、大処分という方法もありますね。掛商売でなくても、在庫は税金に影響してきますから、税務調査時に指摘されたりしないよう、早めに対策を打つのがベストです!