3月 6
何をおいても信用が第一!
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 税務調査vs掛商売 | icon4 03 6th, 2009| icon3Comments Off

早いものでもう3月。
皆さん確定申告はお済みですか?!
確定申告は3月15日までなので、まだの方は急いで確定申告をしてください。
しかし、焦ってしまって税務調査の対象になるようなことは避けたいものですよね!!

しかし、掛商売がメインの会社が確定申告となると厄介。
売掛金が大量にあるようではどのように処理をし申告していいものやら・・・
形上では売れたことになっていても、実際に売上金額が入ってきていない・・・こんな状態のものを売上があったものとして申告してもいいものやら・・・
売掛金が実は未払いになり貸し倒れになってしまったりしたら・・・なんて考えると安易に確定申告をするわけにはいかないですよね?!
安易に申告してしまうと、もちろん税務調査の対象になりかねない・・・。

売掛金のままにしておくと、売れてしまった商品は手元にないのに売上金が入ってこない・・・
これでは在庫という扱いにもならない・・・
在庫でもあれば税務調査が入ってもなんとか言い訳をして逃れることができるのだが・・・・
商品は無いは売上金は無いはでは、話にならない・・・
そんなことにならないためにも、、ワークフローと同じ様に取引上の交渉事を業務ルールとして決めておく事が必要ですよね!
また、相手企業が信用できる会社なのかどうかも見極める必要がありますし、取引に関する条件を決めておくことも必要ですよね!
これらのツメが甘いと、売掛金の未払い・・・なんて結果になりかねないですからね!!
世界的不況に経たされている今、何をおいても信頼が必要ですよね!!

2月 6
税務調査よりはマシだけど・・・
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 税務調査vs掛商売 | icon4 02 6th, 2009| icon3Comments Off

掛商売の税務調査について調べてきたというか話してきたのですが・・・・
もう2月中旬に入ろうとしている今日。
いよいよ、掛商売には苦痛の確定申告の時期となってきたわけです。

掛商売がなぜ確定申告が苦痛かというと、それは帳簿などの記載もそうですが商品は販売したものの売上となる現金がまだ入ってきていない・・・
そう。
売掛金状態になったままのものが多いから。
毎年のようにどのように確定申告の申告書を記入したらいいものかと悩んでしまう。
会社専属の顧問税理士にまかせればいいのだが、すべてを任せるというわけにもいかず・・・

本当にこの2月3月が苦痛で仕方がない。
しかし、あえていえば税務調査よりはまだマシな方かもしれない・・・。
何とも優柔不断な会社のトップではある。

トップがこれでは会社の社員も気が気ではないと思う・・・
そろそろ年も年だから、会社を引退するしかないのだろうか・・?!
しかし、息子もまだ半人前。
後、5年くらいは頑張って税務調査を乗り越え、なんとか掛商売でなりたってきたこの会社を盛り立てていかなければいけない。
最近では、大手の自動車会社(海外)が破たんした影響で、日本も自動車産業で多くのリストラが行われたり、自動車産業に関係のある会社までもが、派遣社員の契約更新を打ち切ったり、リストラに踏み切るしまつ・・・。

この先の日本の経済はどうなっていくものだろうか・・・?!
わが社のような中小企業のしかも掛商売で成り立っている会社が、ちゃんと続くのだろうか・・・!?

1月 13
税務調査 今年は関係なし?!
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 税務調査vs掛商売 | icon4 01 13th, 2009| icon3Comments Off

明けましておめでとうございます。

なんて正月気分をいつまでも引きずっているようでは仕事になりませんが・・・
今年は雪があまり降らないということもあり、正月休みは夫婦でゴルフを楽しんできました!
冬だというのに、その日は天気もよくラウンドしていると汗が噴き出るくらいの温かさでした。
おかげでスコアも・・・
といいたいところですが・・・
スコアはどうやら寒い凍てついた冬のようでした・・・。

まぁそんな話はさておき、今年も掛商売でどこまで売上を伸ばす事ができるのか?!
ということを目標に仕事をしていかなければなりません。
2008年も終わりという時に、大手企業では社員の早期退職を募集したりリストラをしたり、派遣社員の契約を打ち切るなどいろんなことが話題となっていますよね?!
わが社はおかげで大切な社員をリストラすることもなくなんとか2009年を迎えることができました。

しかし、やはり世間は不況。
掛商売がはたして通用するのか?
もしくは掛商売で本当に商売になるのか?
不安は尽きません。
しかし、会社の代表がこんなことをいっているのではお話にならない。
なんとかせねば・・・
とは思うが1人ではこれといった案もでない。
そろそろ世代交代の時期なのか?!

なんだかこのまま書き進めても自分の愚痴になるだけの気がしたので心機一転。
2008年に税務調査が入ったので、今年は税務調査はこないとはおもうのだがやはり気になる税務調査。
なんでも掛商売をしているから特に気にはなるのだが・・・・
この先一生税務調査が会社に来ないようにする方法というものはないのだろうか?!
掛商売なので、税務調査では納得のいかない事もあるかもしれない。
しかし、ちゃんと税金は支払っている。
だから、税務調査であれこれ会社の掛商売をかきまわされるよりも税務調査なしでちゃんと税金を支払う方が、掛商売をしているものとしては本当に楽なのだがなぁ・・・。

12月 8
大忙し
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 税務調査の対応, 税務調査vs掛商売 | icon4 12 8th, 2008| icon3Comments Off

早いものでもう12月。
1年も終わろうとしています。
最近は何かと派遣社員のリストラや社員のリストラなどのニュースが話題となっていますが、何とか掛商売でなりたっている会社でも社員をリストラせずに済むだけの業績を上げることができました。
さすがに、前年と同様にボーナスは見合わせることになっているのですが・・・
まぁ3月の決算で黒字だったら、少しでも社員に貢献できるように頑張りたいのだが・・・
さすがに、掛商売はそんなに思うようにいかないというのが現実。

わが社の社員も掛商売の難しさは身にしみて分かっているようで、ボーナスが払えない事もなんとか了解してもらえたようだ・・・。
本当に、今の社員あってのわが社だと再確認させられた・・・。
これからは、掛商売の方もそうだが確定申告に向けての事務処理が大変になってくる。
今年は税務調査もあったことだし、今までの間違いや修正しなくてはいけないところは全てクリアになっているし、今度の確定申告からしっかりと焦らず処理していけたらと考えている。
そして、次の税務調査では何の問題もなく2日ですべて終了するようにしたいものだ。
まぁ次の税務調査がいつくるか分からないので、この気持ちを維持することの方が大変だと思いますがね・・・・。

とりあえず今は年末の掛商売の追い込みと確定申告に向けての事務処理の追い込みに大忙しです。

11月 11

税務調査の時期も過ぎようとしている。
(秋に税務調査が多いとう話をきいたことがありますので・・・)
わが社にも税務調査が来たけれど秋では無かった。
やはり掛商売をしていると税務調査の時期も変わってくるのか?
掛商売って何かと損をするなぁ~なんて思いつつ・・・

しかし、この時期に掛商売をしている会社や個人に多く税務調査が入ったのではないでしょうか?!
このブログでは掛商売と税務調査の関係について調べていますが、今回は掛商売に限らず会社や商売をしている人には大切なお話。
前回の続きにもなるのですが・・・

会社がお金を集める方法として考えられるのは他人から借りる「負債」と資本家から入れてもらう資本金の「純資産」があります。
というのは世に出回っている会計本のお話。
このように覚えるから会計というものが理解できないのです。
正しくいうと会社がお金を集める方法は3つあり、他の人から借りる・資本家から資本金として会社に入れてもらう・会社自体で稼ぎ出すという方法です。
この会社自体で稼ぎ出す純資産が利益剰余金なのだそうです。

この貸借対照表の利益剰余金と損益計算書の当期純利益はつながっていきます。
会社が利益を上げれば利益剰余金といったような形で貸借対照表の純資産の部分がおおきくなり、逆に会社が損失を出すと利益剰余金がマイナスになります。
この様に、会計の仕組みが分かってくると損益計算書と貸借対照表のバランスや仕組みがわかり、税務調査も楽々クリアすることができます。

しかし、もし会社が全て現金商売をしている場合は、当期純利益分やその期に増えた利益剰余金分がすべて現金として残ってしまう場合、貸借対照表の左側は現金とし、総資産額を押し上げることになります。
しかし、実際に稼いだお金は期末までに在庫や固定資産などに変わっていることが多く、これがストック(貸借対照表)とフロー(損益計算書)の関係になります。

10月 7
掛商売と減価償却
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 会計監査と掛商売, 税務調査vs掛商売 | icon4 10 7th, 2008| icon3Comments Off

先日、税務署主催のセミナーがあったので参加することに!
テーマは掛け商売と減価償却の2大要因ということについて・・・。
ようするに、「利益」という「現金」は存在しない!っていうことだったのだが、難しすぎてよく理解ができず・・・。
経理の女性と2人でセミナーに参加したものの、経理経験の長い彼女でさえ難しかったようです。
会社の状況を正しく伝えるために会社にあるものといえば、財務諸表であり、PLでその時期に売り上げた売上とそれによって得た利益の状況を正しく伝えるために気をつけなければいけないことがあるらしい。
我が社のほどんどの商売は掛け商売であることは、このブログのはじめの方でご紹介しましたが、商品やサービスを提供するが、その代金は後から入ってくるというものがほとんど・・・。
例えばこの売上を代金が回収されたときに計上するというシステムにしていたとすると、すべての商売の代金がその時期内に入ってこなかった場合、その時期の決算では売上が「0」ということになってしまいます。
この状態だと、会社の事業活動を正確に伝えていないことになるために、会計では「商品やサービスの提供をした時点で売上として計上する」ということによって会社の事業活動を正確につたえ、通常利益とすることができます。
また、売上を計上したまではいいものの、現金が回収できなかった場合も、会計では利益と現金は一致しなくなりますよね?!
その理由としてあげられるのが、減価償却費。
次回にこの減価償却費について詳しくお話したいとおもいます。

9月 9
掛商売と節税
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 節税と掛商売 | icon4 09 9th, 2008| icon3Comments Off

今まで何気に掛商売の話をしてきたが、掛商売とはどんなものなのか改めて説明すると、商品を売ったのに支払が行われていないお金のことを売掛金といい、その反対で、商品を買ったのに支払っていないお金のことを買掛金という。
会社と会社の間で掛商売ような取引ができるのは、決められた期日にお金を支払を行うといったように、その会社に信用や信頼されているからこそ取引が多く行われることとなる。
しかし、売掛金にはもっとも注意が必要で、お金が回収できない場合は、税金の面や掛商売を行う上で悪影響を及ぼすことになりかねません。
せっかく節税対策をこころがけていたにも関わらず、掛商売の売掛金が回収できないばかりでなく、売掛金は課税の対象となっているので税金負担分が含まれているため、売掛金がつもりにつもった場合は自分がその税金を負担することになり、せっかくの節税も無意味なものになってしまいます。

7月 10
掛商売の掛金増加
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 会計監査と掛商売 | icon4 07 10th, 2008| icon3Comments Off

我が社にも財務諸表の専門的知識を持った人が必要になりそう・・。
財務諸表というのは企業の状態を知るもので、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書からなっていていわば企業の健康診断書のようなものだが、この財務諸表の処理は素人知識では限界がある。
ここはひとつ会計監査員にお願いすることにしなければ・・・。
その理由としては掛金を増加させたいという無謀ともいえる考えをしているからか・・・。
社員の退職金も発生するし、何かと財務諸表の更新・修正がでてくると思うので、事務の子にはさすがに手に負えないと思う。
はぁ~税務調査が終わったばかりなのに、また面倒なことが増えるのか・・・納税は国民の義務と言われるが、どうせならその国民がちゃんと理解できるような税の仕組みにしてほしいなぁ~

7月 5
掛商売でも会計監査
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これも税務調査官との雑談でのこと、「取引のある会社に融資を考えているが、返済能力のある会社なのかどうかが判断できない」ことと、「株式投資をするために、業績を確認したい場合にはどうしたらいいのか」と話してたところ、会計監査を勧められ・・・・。
税務監査と会計監査は一緒のことだと思っていたがどうやら違うらしく、会計監査は財務諸表を利用する会社や個人の為に、第三者である会計監査が検査や評価を行い、意見する事ができるみたい
企業の会計報告に社会的信用を与え、企業内容の報告に対しても信用を与えることによって市場の保護や投資家の保護をすることが会計監査の存在理由となる。
税務監査と会計監査を同じものだと思っていた私にとっては、目からウロコ状態。
会計監査は売上や収入等を重点的にチェックする税務調査の1つでは無かったんだな・・・。

7月 1
税務調査と国税調査
icon1 税務調査・掛・税務 | icon2 国税調査vs掛商売 | icon4 07 1st, 2008| icon3Comments Off

税務署の調査当日に税務調査官と話していて話題になったのが、「国税調査が出てきたら厄介ですよ」みたいな話。
ただでさえ、税務調査でも厄介だなぁ~と思っているのに、国税調査なんて御免です。
国税調査が登場するのは、税務署が十分なチェックが出来なかった場合や、明らかに不正があった場合に国税調査が会社などに入るらしいのだが、他には税金の納税についての国民の信頼を失うことになりかねないときに登場するらしい!!

我が社のような中小企業には全くといっていいほど関係ないことだが、大規模な組織の法人については特別国税調査官や国税局の調査部が調査を担当するらしい。
その点、我が社は税務調査も無事クリアし、国税調査は無関係だったのでヨカッタ、ヨカッタ。

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